乳首の黒ずみを皮膚科治す方法をメリットとデメリットを合わせて紹介

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乳首の黒ずみを皮膚科で治す方法 メリット・デメリット

乳首の黒ずみは美容皮膚科や美容整形外科でも治療が可能です。
病院での治療法は主に薬による治療とレーザーによる治療の2種類。これから病院で乳首の黒ずみを治療したいと思ってる方のためにそれぞれメリットとデメリットについてまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね。

1. ハイドロキノンやトレチノインなど薬による治療

ハイドロキノンはあのマイケル・ジャクソンも肌を白くするために使っていたという美白剤です。そして、トレチノインはメラニン色素を薄くする作用のあるビタミンA誘導体で、シミ取りのためにハイドロキノンとセットで処方されることが多いです。なぜハイドロキノンだけではダメなのかというと、ハイドロキノンには非常に強い漂白作用がありますが、ハイドロキノンだけでは皮膚に浸透しにくいため、単独では効果を発揮することができません。そこで、ハイドロキノンと古い角質をはがす効果のあるトレチノインと併用することで黒ずみが薄くなるわけです。

ハイドロキノンとトレチノインによる治療のメリット
  • 正しく使えば効果がある
  • 医師の指導のもと治療ができるので安心
ハイドロキノンとトレチノインによる治療のデメリット
  • 乳首の黒ずみを医師に診せなければいけない
  • 2週間おきの通院が必要
  • お金がかかる(約30,000円〜35,000円)
  • 痒みや赤みなどの副作用が出る場合がある

ハイドロキノンとトレチノインが買える通販もあるようですが、ハイドロキノンもトレチノインも非常に強い薬のため、医師に相談のうえ処方してもらうほうが賢明です。間違えた使い方をしていると、赤みが出たりし黒ずみの範囲が広がってしまう可能性もあります。
また、診察の際には医師に乳首がどれくらい黒ずんでいるのかを見てもらう必要があります。男性医師に診せるのは嫌!という方は女医さんのいる病院を探しましょう。

皮膚科でのハイドロキノンとトレチノイン治療はこんな方に向いてます
  • 医師に乳首を見せることに抵抗がない方
  • お金に余裕のある方
  • 2週間おきに通院できる方

ハイドロキノンとトレチノイン治療のほかに、レーザーによる治療を行っている美容皮膚科・美容整形外科もあります。

2. レーザーによる治療

乳首の黒ずみにはレーザー治療も有効です。
QスイッチYAGレーザーを使用するところが多く、肝斑などのシミに有効とされるレーザートーニング方法により黒ずみを除去します。5分ほどで終わり、痛みはありません。まれにやや赤みが出る方がいるそうですが、ダウンタイムほとんどありません。

レーザー治療のメリット
  • 効果が高い
  • 副作用がほとんどない
レーザー治療のデメリット
  • お金がかかる
  • 定期的な通院・治療が必要
  • 医師に乳首を見せる必要がある

レーザー治療は効果はありますが、かなりコストが掛かります。
1回の治療で18,000円〜20,000円くらい掛かります。
そのうえ、効果を出すには1クール6回〜10回くらいの治療が必要になってくるので、診察代を含めると1クールで15〜20万円くらいは掛かる計算になります。

レーザー治療はこんな方におすすめ

  • 医師に乳首を見せ、治療してもらうことに抵抗がない方
  • お金に余裕のある方
  • 2〜4週間置きに通院できる方

以上、美容皮膚科や美容整形外科などでの治療についてまとめてみましたが、いかがでしたか?
薬による治療もレーザーを使った治療のどちらも効果があるとされています。
デメリットを考慮しても自分に合っているという方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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