妊娠で乳首が黒ずむ!?

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妊娠で乳首が黒ずむ!?その原因と解消法は?

妊娠する前まではピンク色の乳首だったのに、妊娠3か月目くらいから乳首が黒ずんできたという方は多いようです。
でも中には妊娠後期に少し黒ずむくらいでほとんど変わらないという方も多いみたいだし、妊娠による黒ずみはかなり個人差があるようです。
ただ、人と比べられるような場所ではないですし、人に相談するのもちょっとためらってしまいますよね。ひとりで紋々と悩んでいる方のために、私の体験談を紹介しますね。

 

なぜ妊娠で乳首が黒ずむの?

女性は妊娠すると20週目くらいから女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが増えてきます。これらの女性ホルモンにはメラノサイトという色素細胞を刺激する作用があるため、妊娠して分泌量が増えると、メラニン色素が増えてしまい色素沈着を引き起こしやすくなるのです。妊娠をきっかけに、乳首だけでなく、ワキやデリケートゾーンが黒ずんできたり、顔のシミやソバカスが増えたりもします。出産を機に黒ずみがだんだん消えていき、1年くらいでもとの乳首の色に戻ると言われています。ただ、私は出産後も乳首の黒ずみは消えず、3年経っても改善されなかったので、こちらも個人差があるのかもしれませんね。

 

乳首の黒ずみはどうすれば治るの?

メラニン色素は、基本的に40日周期で行われる肌のターンオーバーによって排泄されます。ターンオーバーが正常に機能すればメラニン色素が残ることはありません。しかし20代では40日くらいだったターンオーバーの周期も、30代、40代と年齢を重ねていくとどんどん周期が長くなってきてしまい、ターンオーバーが正常に行われにくくなってくるのですターンオーバーが正常に機能しないと古い角質が剥がれ落ちなくなるため、色素沈着を起こし黒ずみが引き起こされてしまいます。
つまり、

  • メラニンを生成させない・増やさない
  • ターンオーバーを促進

が黒ずみ改善のカギなんです。

 

メラニンの生成・増加を抑制し、ターンオーバーを促進するのに有効なのが、ビタミンC誘導体と保湿

 

毎日のケアに、保湿力が高く、ビタミンC誘導体が配合されているアイテムを取り入れることで乳首の黒ずみは改善されてきます。ただ、ケアを始めてすぐに黒ずみが解消されることはないので、根気よく続けることが大事ですよ。
前述したようにターンオーバー周期は20代でも40日、30代40代ではもっと周期が長くなります。つまりケアを始めて1〜2か月くらいは効果は出ないのです。

 

私の場合も、2か月過ぎくらいから乳首の黒ずみは少しづつ改善され始め、黒ずみが明らかに消えるまでに4か月以上掛かりました。時間は掛かりますが、乳首の黒ずみは努力すれば改善されるもの。頑張ってケアしていきましょうね。

 

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